UR賃貸

UR退去時にかかった費用と退去時の清掃で気をつけたこと

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こんにちは、まるとむです。
我が家は、今年UR賃貸→UR賃貸に住み替えを行ないました。今回はその際にかかった退去費用と退去時の清掃で気をつけたことについて、まとめてみます。

実際にかかった費用

居住年数1年数ヶ月(←6ヶ月未満)で居室のビニールクロスの張替え費用 265円(消費税込み)のみ!でした。

まるとむ
まるとむ
想像よりめちゃくちゃ安くて助かりました…!

URに住む前に住んでいた民間のマンションから退去する際も2年足らずの居住年数でしたが、部屋のクリーニング代およびエアコンの清掃代として数万円を取られた記憶があるので、数千円〜数百円と聞いた時に安すぎて思わず笑ってしまいました。

URは退去時の負担区分が明確に決まっています。退去の申し出をすると、下記のようなパンフレットがもらえるので、一読したうえで退去時の清掃をすると良いです。

退去時に気をつけたこと

水回りの清掃

「現状回復等のご案内」パンフレットの最後のページに浴槽のエプロン裏の汚れが借主負担になった例に挙げられていたから浴室内の浴槽のエプロンを掃除しておきました。

退去時の立会いをしたのは夫だったのですが、実際にはそこ(浴槽のエプロン)は見られなかったとのことでした。立会人の方によるのかもしれません…。

ちなみに、掃除の際にはこちらを使用しました。

ガスコンロ台の清掃

私の住んでいたUR物件には、ガスコンロが備え付けられておらず自身でガスコンロを設置しました。
引越の際に、自身で設置したガスコンロを動かしたところ、吹きこぼれによる汚れに気がつきました。

ウタマロクリーナーなどの強めの洗剤を使って拭いたのですが、どうしても汚れが取れず、クリーニング代を請求されるだろうと覚悟していたのですが、こちらも不問で請求されませんでした。

換気扇周りの清掃

フィルターを外して付着していた油汚れを洗浄しましたが、ファンを外しての清掃まではしませんでした。目につきやすい箇所だけ入念に拭き掃除をしました。

パッキンのカビ取り

浴室や、居室内の窓ガラスのパッキンに付着していたカビを除去しました。
前述のカビ取りジェルをキッチンペーパーに含ませて放置後に要らない布で拭き取りを行なったところ、カビ汚れがごっそり取れて良かったです。

モノを残さない

他の方のUR退去時の体験談で、残置物を残してしまったら処分代(←数百円だったようですが…)を請求されたとあったので、私物は一切残さないよう退出時にベランダも含めて入念に確認しました。

まとめ

居住年数が長くなるとまた事情が変わってくるかと思いますが、我が家のUR住み替え時に請求された空家修理負担額は部分的な壁紙代のみでした。 

URの修理費負担額は、明確に定められた負担区分に応じて的確に請求されるため安心して退去できます。